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歴代誌Ⅰ 25-27  Japanese Living Bible

合唱隊の編成

25 ダビデと神殿の責任者たちは、琴と竪琴とシンバルの伴奏で預言する者を、アサフ、ヘマン、エドトンの各グループから選びました。その名と役割は次のとおり。

2 王の側近の預言者アサフの指揮下に置かれたのは、彼の子ザクル、ヨセフ、ネタヌヤ、アサルエラ。

3 琴の伴奏で主を賛美する責任者エドトンの指揮下に置かれたのは、彼の六人の子ゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、シムイ、ハシャブヤ、マティテヤ。

4-5 王の側近の祭司ヘマンの指揮下に置かれたのは、彼の子ブキヤ、マタヌヤ、ウジエル、シェブエル、エリモテ、ハナヌヤ、ハナニ、エリヤタ、ギダルティ、ロマムティ・エゼル、ヨシュベカシャ、マロティ、ホティル、マハジオテ。神はヘマンに、この十四人の息子のほかに三人の娘を与えました。 6-7 彼らの務めは、シンバルや竪琴や琴の伴奏で歌って主に仕えることでした。彼らの神殿での奉仕は、王と彼らの父の指導のもとでなされました。彼らとその家族はみな、主にささげる賛美の訓練を受け、全部で二百八十八人になる彼らの一人一人が音楽の達人でした。 8 これらの合唱隊員は、年齢や評判に関係なく、くじで決めてそれぞれ務めにつきました。

9-31 第一はアサフ氏族のヨセフ。第二はゲダルヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第三はザクルとその子ら、兄弟合わせて十二人。第四はイツェリとその子ら、兄弟合わせて十二人。第五はネタヌヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第六はブキヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第七はエサルエラとその子ら、兄弟合わせて十二人。第八はエシャヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第九はマタヌヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十はシムイとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十一はアザルエルとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十二はハシャブヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十三はシュバエルとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十四はマティテヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十五はエレモテとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十六はハナヌヤとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十七はヨシュベカシャとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十八はハナニとその子ら、兄弟合わせて十二人。第十九はマロティとその子ら、兄弟合わせて十二人。第二十はエリヤタとその子ら、兄弟合わせて十二人。第二十一はホティルとその子ら、兄弟合わせて十二人。第二十二はギダルティとその子ら、兄弟合わせて十二人。第二十三はマハジオテとその子ら、兄弟合わせて十二人。第二十四はロマムティ・エゼルとその子ら、兄弟合わせて十二人。

神殿の警備に関する組み分け

26 神殿警備に当たる門衛は、コラ氏族のアサフ組から選ばれました。コレの子メシェレムヤが隊長になり、 2-3 その子たちが彼に仕えました。長男ゼカリヤ、次男エディアエル、三男ゼバデヤ、四男ヤテニエル、五男エラム、六男ヨハナン、七男エルエホエナイ。

4-5 オベデ・エドムの次の子たちも、門衛に任じられました。長男シェマヤ、次男エホザバデ、三男ヨアフ、四男サカル、五男ネタヌエル、六男アミエル、七男イッサカル、八男ペウルタイ。神はオベデ・エドムに、このようにすぐれた息子たちを与え、大いに祝福しました。

6-7 シェマヤの子オテニ、レファエル、オベデ、エルザバデはみな傑出した人々で、一族の中で有力な地位を占めました。彼らの兄弟エリフとセマクヤも有能な人物でした。

8 オベデ・エドムの子ならびに孫は総勢六十二人に上り、みな傑出した人々で、それぞれの務めにまさに適任の人たちでした。 9 メシェレムヤの子、兄弟合わせて十八人もすぐれた指導者でした。 10 メラリのグループの一人ホサは、長男ではないシムリを長にしました。 11 ホサのほかの子たちは次のとおり。第二がヒルキヤ、第三がテバルヤ、第四がゼカリヤ。ホサの子と兄弟は、合わせて十三人。

12 神殿警備に当たる各組はそれぞれの指導者の名で呼ばれましたが、ほかのレビ人と同じように神殿での務めにもつきました。 13 それぞれの門の割り当ては、氏族の評判には関係なく、くじで決められました。 14-15 東の門を守るのはシェレムヤのグループ、北の門は、彼の子で知恵者と言われたゼカリヤ、南の門はオベデ・エドムのグループにくじが当たりました。オベデ・エドムの一族には、倉を守る任も与えられました。 16 西の門と上り坂の道にあるシャレケテ門を守る務めは、シュピムとホサに当たりました。 17 毎日、東の門に六人、北の門と南の門に四人ずつ、倉に二人の割で、警備隊員が配置されました。 18 西の門には六人、つまり上り坂の道に四人、その近くの場所に二人が警備につきました。 19 これに当たる者は、コラとメラリの二氏族から選ばれました。

宝物倉の管理

20-22 アヒヤを指導者とするレビ人は、神殿の宝物倉に納められたささげ物の保管に当たりました。ゲルション氏族から出たラダンの一族に、エヒエルの二人の子ゼタムとヨエルがいました。 23-24 ゲルショムの子で、モーセの孫に当たるシェブエルは宝物倉を管理する責任者でした。彼はまた、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルの名で呼ばれる各組の指導者でもありました。

25 エリエゼルの子孫を順にたどると、レハブヤ、エシャヤ、ヨラム、ジクリ、シェロミテとなります。 26 シェロミテとその兄弟たちは、ダビデや将軍など、民の指導者のささげ物を扱う役につきました。 27 彼らは、神殿の維持のために戦利品を奉納していたのです。 28 シェロミテとその兄弟たちには、預言者サムエル、キシュの子サウル、ネルの子アブネル、ツェルヤの子ヨアブ、そのほか要人からのささげ物を保管する責任がありました。

その他の任務

29 イツハルの一族のケナヌヤとその子たちは、行政と裁判を担当しました。 30 ヘブロンの一族から出たハシャブヤとその同族千七百人はみな秀でた人々で、ヨルダン川西方のイスラエル領の宗教行事と行政の責任を受け持ちました。 31-32 エリヤを長とするヘブロン氏族の中で秀でた二千七百人は、ルベンとガドの二部族、そしてマナセの半部族の宗教行事および行政の指導に当たりました。彼らが家柄と能力を買われて責任ある務めに任じられたのは、ギルアデのヤゼルで、ダビデ王の治世第四十年のことでした。

軍隊の組織

27 イスラエル軍は、二万四千人からなる十二分団に分けられ、毎年、一か月交替で軍務につきました。各分団には、将校と軍政官が配属されていました。

2-3 第一分団長、ザブディエルの子でペレツの子孫に当たるヤショブアム。第一の月に軍務につく二万四千の将兵を指揮。 4 第二分団長、アホアハの子孫のドダイ。第二の月に軍務につく者を指揮。副官はミクロテ。 5-6 第三分団長、ベナヤ。第三の月に軍務につく者を指揮。彼は大祭司エホヤダの子で、ダビデの軍隊で最強と言われた三十人勇士の筆頭。息子アミザバデが次の分団長となる。 7 第四分団長、ヨアブの兄弟のアサエル。第四の月に軍務につく者を指揮。のちに息子ゼバデヤが後を継ぐ。 8 第五分団長、イズラフ出身のシャムフテ。第五の月に軍務につく者を指揮。 9 第六分団長、テコア出身のイケシュの子イラ。第六の月に軍務につく者を指揮。 10 第七分団長、エフライムのペロニ出身のヘレツ。第七の月に軍務につく者を指揮。 11 第八分団長、ゼラフ出身のフシャ族のシベカイ。第八の月に軍務につく者を指揮。 12 第九分団長、ベニヤミンのアナトテ出身のアビエゼル。第九の月に軍務につく者を指揮。 13 第十分団長、ゼラフのネトファ出身のマフライ。第十の月に軍務につく者を指揮。 14 第十一分団長、エフライムのピルアトン出身のベナヤ。第十一の月に軍務につく者を指揮。 15 第十二分団長、オテニエルに属するネトファ出身のヘルダイ。第十二の月に軍務につく者を指揮。

各部族の長

16-22 イスラエルの各部族の長は次のとおり。ルベン族の長、ジクリの子エリエゼル。シメオン族の長、マアカの子シェファテヤ。レビ族の長、ケムエルの子ハシャブヤ。アロンの子孫の長、ツァドク。ユダ族の長、ダビデの兄弟エリフ。イッサカル族の長、ミカエルの子オムリ。ゼブルン族の長、オバデヤの子イシェマヤ。ナフタリ族の長、アズリエルの子エリモテ。エフライム族の長、アザズヤの子ホセア。マナセの半部族の長、ペダヤの子ヨエル。ギルアデ地域のマナセの半部族の長、ゼカリヤの子イド。ベニヤミン族の長、アブネルの子ヤアシエル。ダン族の長、エロハムの子アザルエル。

23 ダビデは人口調査の時、二十歳以下は数に入れませんでした。民の人口を爆発的に増やすという主の約束があったからです。 24 ヨアブにさせた人口調査は、途中で主の怒りが下ったために完了しませんでした。そのため、調査の最終結果はダビデ王の年代記に載っていません。

王室の責任者たち

25 アディエルの子アズマベテは、宮殿の宝物倉を管理する最高責任者でした。ウジヤの子ヨナタンは、イスラエルの町や村、要塞などにある宝物倉の責任者でした。 26 ケルブの子エズリは、王室所有地で働く人々の監督でした。 27 ラマ出身のシムイは、王室ぶどう園の監督でした。シェファム出身のザブディは、ぶどう酒の製造と貯蔵の責任をもちました。 28 ゲデル出身のバアル・ハナンは、ペリシテ人の領土と隣接する低地にある、王室のオリーブ畑と桑の木を管理する責任を受け持ちました。ヨアシュは、オリーブ油の製造と貯蔵を受け持ちました。 29 シャロン出身のシルタイは、シャロン平原で牛の群れの飼育に当たりました。アデライの子のシャファテは、谷にいる牛の群れの飼育に当たりました。 30 らくだはイシュマエルの地出身のオビルが、雌ろばはメロノテ出身のエフデヤが世話をしました。 31 羊の群れを世話したのは、ハガル人ヤジズでした。これらの人々はみな、ダビデ王の監督下にありました。

32 王子の教育係は、ダビデ王のおじに当たる見識ある相談役ヨナタンで、王子の後見人はハクモニの子エヒエルでした。 33 アヒトフェルは王の相談役、アルキ人フシャイは王の個人的な相談相手でした。 34 ベナヤの子エホヤダとエブヤタルが、アヒトフェルを補佐しました。ヨアブはイスラエル軍の将軍(最高司令官)でした。

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テサロニケ人への手紙Ⅰ 4  Japanese Living Bible

さらにきよい生活を目指して

4 1-2 愛する皆さん。さらに付け加えます。あなたがたは日々の生活で、どうしたら神をお喜ばせできるかを、すでに知っているはずです。そのために、主イエスの教えを学んだのですから。そこでお願いします。というより、これは主イエスの命令と思ってほしいのですが、どうか、その目標に向かってさらに熱心に励んでください。 3-4 神が望んでおられることは、あなたがたがきよくなることです。ですから、あらゆる不品行の罪を避け、きよらかな品位ある結婚生活を送ってほしいのです。 5 神を知らない異教徒のように、情欲におぼれてはいけません。 6 また、他人の妻を奪って、その人を裏切るようなことをしてはいけません。前もってきびしく警告しておいたように、主はこれらについて厳罰を下されるからです。 7 私たちが神に召されたのは、汚れた思いや情欲のとりこになったりするためではなく、きよく清潔な生活を送るためです。 8 もし、これらの戒めに従うことを拒むなら、人にではなく、聖霊を与えてくださった神にそむくことになるのです。

9 また、クリスチャン同士の純粋な兄弟愛については、何も言う必要がないと確信しています。なぜなら、神ご自身があなたがたに、互いに愛し合うことを教えてくださったからです。 10 あなたがたの愛は、国中のすべてのクリスチャンをおおうほど強いものだと聞いています。そうであればこそ、心からお願いしたいのです。ますます兄弟愛を深めなさい。 11 そして、以前にも教えたように、静かな生活を送り、仕事に身を入れ、喜んで働きなさい。 12 そうすれば、クリスチャンでない人たちからも信用され、尊敬されることでしょう。また、他の人に負担をかけなくてすむでしょう。

クリスチャンが死んだら?

13 それから、皆さん。クリスチャンが死んだらどうなるか、よく知っておいてほしいのです。悲しみのあまり取り乱して、何の希望もない人たちと同じようにならないためです。 14 私たちは、イエスが死んで復活されたことを確かなことと信じています。ですから、イエスが帰って来られる時、すでに死んで世を去ったすべてのクリスチャンを、神が共に連れて来てくださると信じてよいのです。 15 私は主から直接聞いたとおりを伝えるのですが、主が再び来られる時、私たちがまだ生きていたとしても、すでに墓の中にいる人たちをさしおいて主にお会いすることは、断じてありません。 16 主は、大号令と、天使の長の声と、神の召集ラッパの響きと共に天から下って来られます。その時、まず最初に復活して主にお会いできるのは、すでにこの世を去っているクリスチャンです。 17 それから、なお生きて地上に残っている私たちが、いっしょに雲に包まれて引き上げられ、空中で主とお会いするのです。そして、いつまでも主と共に過ごすことになります。 18 ですから、このことをわきまえて、互いに慰め合い、励まし合いなさい。

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